電車好きの息子と一緒に行った京都のおすすめスポット5選!

電車スポット京都5選遊び
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疑問パパ
疑問パパ

子供が電車が好きだけど、京都で楽しめるおすすめの場所はあるかな?

 

パパロダ
パパロダ

有名場所から穴場まで、筆者が電車好きの息子と行った事のある中で、おすすめスポットを厳選してご紹介いたします。

 

電車好きの息子と一緒に行った京都のおすすめスポット

梅小路公園01

梅小路公園

京都の電車好きのスポットといえば

間違いなく一番に名前が挙がるのが

京都鉄道博物館です。

しかし

あえて鉄道博物館を選ばずに

梅小路公園をおすすめしたいと思います。

 

電車が多数見える

梅小路公園の横には京都鉄道博物館がありますが

公園自体が京都駅が近く

南側には

・山陰本線

・JR京都線

・東海道新幹線

が通っており

普通電車、特急、新幹線が

ひっきりなしに電車が通過します。

鉄道博物館も電車好きのお子さんには

楽しいスポットですが

目の前を様々な電車が往来するのは

また違った興奮と楽しみがあり

幼少期であればなおさら十分楽しめるはずです。

 

パパロダ
パパロダ

公園の近くのコンビニか、事前にごはんやおやつを買って持って行って、ベンチで食べながら電車を見るのがおすすめです^^

SLスチーム号が目の前に

梅小路公園02

これも梅小路公園の特権のような事ですが

隣の京都鉄道博物館では

有料でSLスチーム号という機関車に乗車できるのですが

そのSLスチーム号がなんと目の前を走って行きます。

乗車はしていませんが

大迫力の蒸気機関車が目の前で見れるのは

大人でも大興奮です。

 

パパロダ
パパロダ

スチーム号の運転手さんやスタッフさん、そして乗車しているお客さんはとても温かい方ばかりなので、手を振ってくれたり、我が子が手を振っても返してくれたり、公園でここまでの満足感を味わえるのはとても幸せな事だと思います。

 

広々とした公園

京都鉄道博物館と京都水族館が隣接していますが

芝生スペースや森や河原のエリア

また遊具のある広場など広大な面積で

天気の良い日にお散歩するだけでも

とても楽しめる公園になっています。

 

また2019年3月には京都梅小路西駅がオープンし

電車でのアクセスが大変便利になり

 

2019年12月には

VIVA SQUARE KYOTO(ビバ スクエア キョウト)という

アイススケートリンクが登場しました。

 

梅小路公園データ

< 住 所 >
〒600-8835
京都市下京区観音寺町53-3


< お問い合わせ >

TEL : 075-352-2500
FAX : 075-352-2561


< ホームページ >

http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/index.html

 

加悦SL広場(カヤエスエルヒロバ)

京都の北部に位置する

与謝郡与謝野町にある加悦SL広場。

 

郊外からは離れていますが

電車好きの息子を持つパパとしては

一度は行ってみたかったスポットです。

規模は小さいですが

たくさんの見慣れない車両がギュっと

詰め込まれた素敵スポットです。

 

 

転車台を通過できる

加悦SL広場01

場内周遊ミニ列車の「ロケット号」が走っており

転車台を通過するという貴重な体験ができます。

場内約170mをグルっと回って堪能できます。

もちろん小さいお子さんでも問題なく乗車できます。

 

非常に貴重な車両が多数

加悦SL広場02

 

展示車両は全部で27両

そのうち

国指定重要文化財が1両・「123蒸気機関車」

与謝野町文化財指定車両が11両

日本産業考古学会産業遺産認定車両が7両

この他の車両も大変珍しい車両が

数多く展示されています。

 

閉園を検討している

2019年12月に

加悦SL広場を運営する宮津海陸運輸が

2020年3月末で加悦SL広場を閉園を検討しているという

残念なニュースが入りました。

 

車両の腐食の進行を止め

整備をして維持していく

整備士さんは現在一人で

技術の継承が困難な上に

現在でも維持は難しいとの判断だそうです。

 

今まで運営してきてもっらたことに感謝すると共に

この貴重な車両の保存が

引き続き行われる事を望むばかりです。

 

出典・京都新聞

加悦SL広場、20年3月閉園検討 貴重な鉄道車両27両展示「引き取り手探したい」|社会|地域のニュース|京都新聞
明治時代に製造され国の重要文化財に指定されている「123号蒸気機関車」を展示する京都府与謝野町滝の「加悦SL広場」について、運営する宮津海陸運輸(宮津市)が来年3月末での閉園を検討していることが23日、分かった。町の観光拠点の一つで、関係者からは落胆の声が漏れている。広場は1996年、同町加悦から移転してオープン。手動...

 

加悦SL広場データ

< 住 所 >
〒629-2422
京都府与謝郡与謝野町字滝941-2


< お問い合わせ >

TEL:0772-42-3186

FAX:0772-42-5300


< 公式ホームページ >

http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/

 

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車

言わずと知れた京都の有名観光スポット

京都にこのようなトロッコ列車があることは

電車好きにはとても有難い事で

足を運べるご家族の方は

是非一度トロッコ列車に乗車してみてください。

 

大人も大変満喫できる観光スポット

トロッコ列車は

トロッコ亀岡駅とトロッコ嵯峨駅を結ぶ区間の

保津峡と呼ばれる

保津川沿いの渓谷を走ります。

四季折々の大変美しい景観の中を

走り抜けますので、電車好きのみならず

一度は乗ってみて欲しい列車です。

 

D51機関車、SL展示場、ジオラマ施設がある

トロッコ嵯峨駅では

駅の敷地にD51が展示されていて

駅内にはSL展示場

さらには日本最大級の鉄道ジオラマ

「ジオラマ京都JAPAN」があります。

 

また少し大きくなったお子さんには

付属のカメラの映像を見ながら

運転士さん気分を味わえる

体験型のコーナーもあります。

 

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車データ

< トロッコ嵯峨駅・住所 >

〒616-8373

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町11-1


< トロッコ亀岡駅・住所 >

〒621-0825

京都府亀岡市篠町山本神田


< お問い合わせ >

Tel:075-861-7444


< ホームページ >

https://www.sagano-kanko.co.jp/index.php

 

京都丹後鉄道

京都の北部を走る京都丹後鉄道(旧北近畿タンゴ鉄道)

 

基本的なコンセプトは

大人向けの鉄道とも言えますが

かわいいワンマンカ―と

とても個性的なデザイン車両が多く

インテリアも他の鉄道とは一線を画す。

 

とても味わい深いポイントが沢山ある

京都丹後鉄道です。

 

丹後くろまつ号

丹後の海と山の幸を味わう予約制レストラン列車

丹後あかまつ号

「海の京都」の走るカフェテリア

< 丹後あかまつ号・ホームページ >

丹後あかまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL
予約制(自由席)カフェ列車 丹後あかまつ号をご紹介します。

丹後あおまつ号

< 丹後あおまつ号・ホームページ >

丹後あおまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL
予約不要(自由席)観光列車 丹後あおまつ号をご紹介します。

 

奈具海岸

舞鶴から宮津方面へ向かう途中の

海岸線が非常に綺麗で

特に夏の天気の良い日に

真っ青な海を真横に見て走る

京都丹後鉄道はとても癒されます。

 

由良川橋梁

京都丹後鉄道の名所の一つと言っても良い

川幅の大きな由良川河口に架かる橋を

一直線に走る絶景ポイント。


全長約552m。

水面から軌道まで約6.4m

23本の橋脚が河口を横断している。

大正13年4月に竣工された見事な橋梁。

 

京都丹後鉄道データ

< ホームページ >
https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/

 

嵐電(嵐山線)

THE京都を味わう電車と言ってもいい嵐電。

嵐電02

単線で非常に趣がある

京都観光のお話は置いておいて

昔ながらの車両に

昔ながらの京都の街並みの中を

ワンマンカ―が走る

乗っていても

外から見ていても

大変味わい深い路線です。

先頭で楽しめる

嵐電01

ワンマンカーの特等席は

最前面に行って

子どもに様々な景色を

見せてあげましょう!

逆に一つ一つ観光スポットがある駅に

下りていては時間が足りなくなりますので

電車を満喫して

観光スポットは一つぐらいが

子供連れの場合はおすすめです。

 

嵐電(嵐山線)データ

< ホームページ >
https://randen.keifuku.co.jp/

 

まとめ

・梅小路公園・加悦SL広場

・嵯峨野観光鉄道トロッコ列車

・京都丹後鉄道

・嵐電(嵐山線)

 

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